①地域コンテンツコーディネート

地域に眠るコンテンツ。「地域産品」や「伝統技術」はもちろん、自分たちでは気づかない「雪」や「景色」や「暮らし」もすべてコンテンツ。すべてが点のままでは残っていかない。何かとつながり、意味を残していくことで、その地域に根付いていくもの。

例えば、大地の恵みと食べる人をつなぐ「食のバリューチェーン」のコーディネートや、地域の暮らしを価値ととらえる「最大価値の発見」のコーディネート、次世代まで地域のファンを増やす「地域力継承」のコーディネートなど、様々な形でコーディネートを行い、主体的に動く方々にとっての伴走者であり、道標であり、そして時にはプロジェクトの同志としてサポートいたします。

【コーディネート依頼例】

②地域人材コーディネート

目的に応じて、地域で活動する様々な人をつなぎ、個人(点)の輝きから面(プロジェクト)を作り出します。
それぞれの特技、立ち位置、協力体制、モチベーションなど、地域内外を問わずプロジェクトに必要な人々をコーディネートし、メンバーの個性をさらに活性化させ形にする会議ファシリテーションやマネジメントを通じて、ゴールの共有を図ります。

企業のCSR,CSV事業や自治体のプロモーション、新プロジェクトの立ち上げなど、地域の力を最大化する事業の力になります。

また、地域づくりの人材育成などは、インターンやセミナーなどを通じて、コーディネート人材の育成にも力を入れています。

【コーディネート事例】
  • GS 中小企業経営革新プログラム(インターン事業)第3期 地域コーディネーター
  • 地域団体商標(特許庁) 関東地域コーディネーター(2015年度)
  • 某企業CSVプロジェクト 現地コーディネーター