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酒粕のチカラ 2019-11-01T12:32:44+09:00

  新潟の酒かす  

酒かすは日本酒を絞った後に残る固形物で、いわば発酵したお米です。日本酒は、蒸したお米に「麹菌」と「酵母」という2種類の菌を作用させ、アルコールを含んだもろみを作り、それを絞ることで液体(日本酒)とペースト状の固形物(酒かす)に分けます。

糀で作った甘酒が「飲む点滴」と言われていますが、酒かすは発酵と醸造という2つの菌で長い時間をかけて作られているので、さらに高い栄養価を持ち、日本古来のスーパーフードとして今注目を集め始めています。特に美肌や腸内改善など、女性に嬉しいたくさんの効果が期待できます。

  カラダが喜ぶ「酒粕」の栄養  

   ①美肌成分  

α-EG(α-エチル-D-グルコシド)

酒かすに含まれる「α-EG」という成分が、皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを学術的にも証明されています。 1日50グラムの摂取を2週間続けることで効果が期待できると言われています。 この成分は麹の甘酒には含まれておらず、酒かすや日本酒特有の成分といえます。 他にも美白に有効とされるアルブチン、コウジ酸、フェルラ酸の3つの成分が含まれており、飲む高級美容液とも言われています。

  ②ダイエットやコレステロール低下にも

レジスタントプロテイン

酒かすには、レジスタントプロテイン(難消化性タンパク質)という成分が含まれています。これは食物繊維の機能を持つタンパク質で、胃で消化されずに大腸まで届き、体内で脂肪を吸着して、そのまま体外に排出します。これにより、ダイエット中の方やコレステロールがきになる方にも嬉しい成分です。この成分も麹の甘酒には含まれておらず、酒かすや日本酒特有の成分です。

  ③免疫力アップ!  

麹菌や酵母の細胞壁に含まれる成分に、免疫力をアップさせる効果があると判明しています。また、脳梗塞や動脈硬化の原因となる血栓を溶かすプラスミノーゲン等の成分も多く含み、生活習慣病の改善にも効果が期待されています。

慢性的な貧血などの方に嬉しい葉酸も多く含まれ、豊富なビタミン群の中で体を整えます。

  乳酸菌で発酵する酒かすの可能性  

  乳酸菌ウオヌマ株とは  

乳酸菌ウオヌマ株は、コシヒカリで有名な魚沼地区の雪室に保存されていた漬物から見つかったという、雪の冷気に耐えた乳酸菌

通常、温かい温度じゃないと元気にならない乳酸菌ですが、このウオヌマ菌は雪に鍛えられたためか、5℃という冷たい温度でも繁殖を続けます。 他の乳酸菌と違ってゆっくりと発酵するため、乳酸という酸っぱくなる素を出す量が少なく、出来上がった発酵食品はまろやかで風味良く仕上がります。

Hacco to go!のシェイクは、酒粕を乳酸菌ウオヌマ株で再発酵して作っているので、爽やかな甘味と酸味で飲みやすく、栄養素のぎゅっと詰まった発酵ドリンクになっています。

特に美肌や腸内改善など、女性に嬉しいたくさんの効果が期待できます。