Loading...
酒粕のチカラ 2019-08-29T18:36:04+09:00

 新潟の酒かす 

酒かすは日本酒を絞った後に残る固形物で、いわば発酵したお米です。日本酒は、蒸したお米に「麹菌」と「酵母」という2種類の菌を作用させ、アルコールを含んだもろみを作り、それを絞ることで液体(日本酒)とペースト状の固形物(酒かす)に分けます。

糀で作った甘酒が「飲む点滴」と言われていますが、酒かすは発酵と醸造という2つの菌で長い時間をかけて作られているので、さらに高い栄養価を持ち、日本古来のスーパーフードとして今注目を集め始めています。特に美肌や腸内改善など、女性に嬉しいたくさんの効果が期待できます。

 カラダが喜ぶ「酒かす」の栄養 

  乳酸菌ウオヌマ株とは  

乳酸菌ウオヌマ株は、コシヒカリで有名な魚沼地区の雪室に保存されていた漬物から見つかったという、雪の冷気に耐えた乳酸菌

通常、温かい温度じゃないと元気にならない乳酸菌ですが、このウオヌマ菌は雪に鍛えられたためか、5℃という冷たい温度でも繁殖を続けます。 他の乳酸菌と違ってゆっくりと発酵するため、乳酸という酸っぱくなる素を出す量が少なく、出来上がった発酵食品はまろやかで風味良く仕上がります。

Hacco to go!のシェイクは、酒粕を乳酸菌ウオヌマ株で再発酵して作っているので、爽やかな甘味と酸味で飲みやすく、栄養素のぎゅっと詰まった発酵ドリンクになっています。

特に美肌や腸内改善など、女性に嬉しいたくさんの効果が期待できます。