酒粕を驚くほど食べやすくするコツ。②

酒粕にまみれて3年間。
驚くほど酒粕臭が分からなくなった、Hacco to go!開発責任者の石橋です。

「慣れ」というのは怖いですねー。
昨日、来社された営業の方に「ホンマ、すごい酒粕臭ですね!外まで匂うてますよ!?」と言われたんですが、「え?そうなの??」ていう、慣れ加減。
酒粕に慣れるって、聞いたことない(笑)


さて前回は酒粕を「蒸す」という方法をご紹介しました。
手間ですが、一気に作って冷凍保存という方法もあります。
ちょっとこちらのコツを。

やっぱり便利、冷凍保存。

酒粕はそのままではアルコールが10%前後含まれているので、加工しなければ消費期限がありません。
但し、そのまま置いておけば発酵が進みますので、茶色くなりますし味も香りも芳醇になっていきます。
これが好き、という方もいるかもしれませんが、私はやっぱりフレッシュが一番好きです。(め~~っちゃ、きれいですよ。甘くてとろけて、うっとりします。。)

ですから、フレッシュな酒粕をそのまま冷凍保存すれば、1年くらい大丈夫です。
この時のコツなんですが、酸化しないようにしっかりラップなどで包んでくださいね。ジップ付きの袋に入れてしっかり空気を抜いてもらえるといいと思いいます。
酒粕には、脂質が2.5g/100gほどふくまれていますから、冷凍でもすこしずつ酸化はあります。

夏はアイスの代わりに、この冷凍酒粕をそのまま食べたりします。
冷たい酒粕はそれだけでおやつになります。
食欲のない朝は、それをひとくち食べてから出社、ということも。

・・・ちょっと話それましたが、前回ご紹介した酒粕クリームも同じように冷凍保存が可能です。

ジップ付きの袋に薄くなるように入れて、トレーなどに乗せて冷凍してください。凍ったら立てて保存できるので便利です。
使うときも、パリッと割るだけなので本当に重宝します。

毎日どれくらい食べればいいか、知ってますか?

もう一つおススメなのは、製氷皿で凍らせる。(あ、ちょっと面倒かも…って思いました⁉)
でも、1つが何グラムって分かりやすいので、毎日50g摂取したいという人にはこの方法がお勧めです。
製氷皿で凍らせるときは、お水の量を増やすと後から外しやすくなります。
酒粕は糖度が高いので、そのまま製氷皿に入れて凍らせても、中々外れてくれません。
水の量を倍にして水分値を増やすことで、つるんと製氷皿から取れやすくなります。

酒粕はテレビでも放送されていますが、「美白効果」であったり「整腸作用」であったり、アルツハイマー予防、肝機能改善、アレルギー症状改善、がん予防などなど、様々な効能があることが知られていますよね。

その効果を得るには、毎日50gの摂取が目安なんだそうです。

さあ、酒粕生活を始めるとどうなるでしょうか!?

私はですね。。。
結構実感しております|ω・)ソォ

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By | 2019-12-04T21:46:13+09:00 2019-12-04|BLOG|0 Comments